北陸を代表するおふくろの味「多聞のもつ煮」

新潟のおふくろの味
新潟県加茂市
多聞(たもん)のもつ煮

新潟の家庭料理を提供する居酒屋「多聞(たもん)」の自信作「多聞のもつ煮」は、新潟県加茂市を中心に人気上昇中の一品。新潟県産の新鮮な豚もつを、たっぷりの野菜と一緒に丁寧に煮込んだもつ煮は、ごはんやお酒との相性抜群!薬味が香る白みそベースのあっさり仕上げがたまらない、新潟の “ おふくろの味 ” をご自宅でお楽しみいただけます。

新潟県産の美味しい豚もつ

  • 新潟県産の美味しい豚もつ
多聞がもつ煮づくりで最もこだわっているのが、新潟県産の豚もつ100%でつくること。清らかな水と澄んだ空気に恵まれた新潟は、海の幸、山の幸がそろう食材の宝庫。北部を中心に養豚も盛んで、美味しい豚もつが手に入ります。

「もつの味は、鮮度と下ごしらえで決まる」と、希少な新潟県産の豚もつの中でも、新鮮なうちにボイルした豚もつだけを使用。店の厨房で再び丁寧に茹で、たっぷりの野菜と一緒に2時間以上かけてコトコト煮込みます。

2度にわたりボイルされた豚もつは余分な脂や臭みが抜け、驚くほどふんわりやわらかくせのない旨味がたまりません。

おかわり必至のあっさり仕上げ

  • おかわり必至のあっさり仕上げ
かすかな甘みとコクのある白糀みそに、食欲をそそるしょうがやにんにくの風味がプラスされた味付けが特徴。

そんな北越を代表する郷土の味に、大根、ごぼう、にんじん、こんにゃくなどの食材の出汁や甘みが加わり、濃厚なもつの味を引き立て、コク深いながらも最後はあっさりと食べやすい仕上りとなっています。

そのため、寒い冬の時期はもちろん、食欲が落ちる夏場でもリピートが多く、長期休暇前にはストック用に買いだめする方も多いのだとか。新潟県加茂市を中心に人気拡大中のもつ煮は、これまでにない加茂のヒット商品として「加茂オリジナル推奨品(※)」に認定されています。 

※加茂らしさが詰まった逸品・サービス・体験として認定された、地域ブランド商品のこと

心まで満たす、手づくりの味わい

  • 心まで満たす、手づくりの味わい
新潟の “ おふくろの味 ” を大切にする多聞のもつ煮は、口に入れた瞬間にもつのふんわりとした食感と味噌の深い味わいが感じられる、ほっこり温まるような美味しさが魅力。

野菜は、煮崩れせず、炊いた時に一番美味しくなるように、季節ごとに変わる水分量に合わせ職人の手で乱切りに。時間をかけて煮込み、着色料・保存料など余計なものは使いません。

家庭で大切にされてきた “ 当たり前の工程 ” を重ね、今はなかなか出会えない「手づくりの味」を忠実に再現。コチュジャン2種をブレンドした、辛口タイプも考案しました。

ボリューム抜群。ストックに便利

  • ボリューム抜群。ストックに便利
1人前約150〜200gの市販商品が多い中、1パック500gからという大容量パックも喜ばれているポイント。これは多聞の店舗で提供されるもつ煮1人前と同じ量なのだそう。成人男性の多くがペロリと完食できるため、育ち盛りのお子さまの即席ごはんにもぴったり。また小鉢2〜3皿に取り分けられるので、忙しい時のもう一品にも大活躍。

栄養豊富でヘルシー。男性はスタミナ食に、女性は美容と健康に購入される方が多く、もつが苦手なお子さまから硬いものが苦手なご高齢の方まで、幅広い方に選ばれています。

もつ煮は冷蔵で賞味期間が製造から70日と日持ちするため、ストックやお土産にも人気。手間とコストを惜しまずに作りあげた、新たな新潟のご当地グルメをぜひお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。

  • 多聞(たもん)

多聞(たもん)

2009年にオープンした、“ おふくろの味 ” がコンセプトの居酒屋。顧客のリクエストに応え、看板メニューのもつ煮を真空パックで提供したところ、地元のスーパーや道の駅で人気商品に。もつのやわらかな食感や北越ならではの白味噌の味わいが、「ほかにはないもつ煮」と全国のバイヤーからも大好評。コチュジャンが入った辛口タイプもおすすめです。
【所在地】新潟県加茂市高須町2-10-1