朝食の定番!食パンのおすすめ3選!プレゼントや手土産にも
2026/07/06
朝の食卓でおなじみの食パン。トーストしてから、バター、ジャム、ハチミツなどを塗って食べる人も多いのではないでしょうか。さまざまな食材と組み合わせることで、サンドイッチ、フレンチトースト、クロックムッシュといった多彩なレシピを楽しめるのも、食パンならではの魅力です。
食パンとひとくちに言っても、使用する材料、製法などの違いにより、さまざまな種類があります。そこで、本記事ではお取り寄せで人気の食パンを3つ厳選して紹介します。
食パンの正式名称、名前の由来、歴史、数え方などの豆知識も紹介しますのでお楽しみに!
食パンとひとくちに言っても、使用する材料、製法などの違いにより、さまざまな種類があります。そこで、本記事ではお取り寄せで人気の食パンを3つ厳選して紹介します。
食パンの正式名称、名前の由来、歴史、数え方などの豆知識も紹介しますのでお楽しみに!
食パンの正式名称は?数え方は?意外と知らない食パンの豆知識を紹介

身近で親しみのある食パンですが、正式名称や数え方など、知っているようで知らないことも意外と多くあります。ここでは食パンにまつわるさまざまな知識を紹介します。
食パンの正式名称は「主食用パン」!名前の由来には諸説あり
日常で違和感なく使っている「食パン」という名前ですが、あらためて見てみると、そもそもパンは食べ物なのに、なぜ“食”が付くのかと不思議に思いませんか?
食パンの正式名称は「主食用パン」とされています。海外ではパンが主食だったこと、あるいは、あんぱんやクリームパンといった菓子パン類と区別するために“主食用”としたことに由来し、次第に「食パン」の略語で呼ばれるようになったのだとか。
そのほかにも、西洋料理の“もと”になる食べ物を意味する“本食パン”を略した、デッサンで消しゴムとして使うパン、または調理道具のフライパン(英語では“パン”)と区別するために“食”をつけた、焼き上がったパンの断面の小さな穴が酵母(イースト)が“食べた”跡だと考えられていたなど、食パンの名前の起源には諸説あります。
食パンの正式名称は「主食用パン」とされています。海外ではパンが主食だったこと、あるいは、あんぱんやクリームパンといった菓子パン類と区別するために“主食用”としたことに由来し、次第に「食パン」の略語で呼ばれるようになったのだとか。
そのほかにも、西洋料理の“もと”になる食べ物を意味する“本食パン”を略した、デッサンで消しゴムとして使うパン、または調理道具のフライパン(英語では“パン”)と区別するために“食”をつけた、焼き上がったパンの断面の小さな穴が酵母(イースト)が“食べた”跡だと考えられていたなど、食パンの名前の起源には諸説あります。
食パンの起源は「イギリス」の山型タイプ
食パンの種類は大きく分けて「山型」「角型」の2つ。山型は上部が山のように膨らんだ縦長の形状、角型はスタンダードな四角いフォルムの食パンです。
山型食パンといえば、やはり“イギリスパン”。角型食パンと異なり、生地を焼き型に入れた後、フタをせずに焼き上げるため、上部がふっくらと膨らみ、山のような形に仕上がります。このイギリスパン(ティンブレッド)が食パンの起源であり、日本には19世紀中頃に伝わったとされています。
イギリスの山型食パンはアメリカにも伝来し、焼き型にフタをして四角く焼き上げる角型に改良され、大量生産が可能になったことから国内で広く普及しました。以後、角型食パンは日本にも伝わり、全国に広まった経緯があります。
山型食パンといえば、やはり“イギリスパン”。角型食パンと異なり、生地を焼き型に入れた後、フタをせずに焼き上げるため、上部がふっくらと膨らみ、山のような形に仕上がります。このイギリスパン(ティンブレッド)が食パンの起源であり、日本には19世紀中頃に伝わったとされています。
イギリスの山型食パンはアメリカにも伝来し、焼き型にフタをして四角く焼き上げる角型に改良され、大量生産が可能になったことから国内で広く普及しました。以後、角型食パンは日本にも伝わり、全国に広まった経緯があります。
食パンは「斤(きん)」で数える!実は質量の単位
スライスした食パンは1枚、2枚…と数えますが、カットする前の塊の状態をどのように数えるかご存じでしょうか。答えはズバリ「斤(きん)」です。スーパーやコンビニエンスストアのパンコーナーで目にする商品の多くは、1斤分がスライスされ、袋詰めされています。
“斤”はもともと質量を表す単位。グラムに換算すると1斤は約600gです。これに対し、イギリスから伝わった食パンの重量は、ひとつの塊が1ポンド(約450g)であったため、“英斤(えいきん)”としていました。いつしか英斤の“斤”だけが残り、食パンを1斤、2斤・・・と数えるようになったとのこと。現在、食パンでいうところの1斤の重量は340~500gほどの範囲と定められています。
なお、焼き上がったパンを焼き型から取り出したそのままの状態では、1本、2本…と数えます。食パン1本の大きさは、3斤分あるいは2斤分にあたりますが、サイズはベーカリーによって異なります。
“斤”はもともと質量を表す単位。グラムに換算すると1斤は約600gです。これに対し、イギリスから伝わった食パンの重量は、ひとつの塊が1ポンド(約450g)であったため、“英斤(えいきん)”としていました。いつしか英斤の“斤”だけが残り、食パンを1斤、2斤・・・と数えるようになったとのこと。現在、食パンでいうところの1斤の重量は340~500gほどの範囲と定められています。
なお、焼き上がったパンを焼き型から取り出したそのままの状態では、1本、2本…と数えます。食パン1本の大きさは、3斤分あるいは2斤分にあたりますが、サイズはベーカリーによって異なります。
お取り寄せで人気の食パン3選!
【おすすめ1】一度食べたら忘れられない美味しさ!MIYABI(ミヤビ)『デニッシュ食パン ミヤビ』

MIYABI(ミヤビ)『デニッシュ食パン ミヤビ』は、京都祇園で誕生した高級デニッシュ食パン。厳選された素材を使用し、熟練のパン職人がその日の温度・湿度などを考慮しながら、約11時間かけて一本一本丁寧に作っています。品のある自然な甘み、芳醇な香りに加え、外はサクサク、中はふんわり・しっとり・もっちりした食感。一度食べたら忘れられない美味しさです。そのままでも美味しいのですが、軽くトーストする、あるいは電子レンジで温めてから楽しむのがおすすめ。宮家献上品でもある逸品は、手土産やプレゼントなどにも喜ばれます。
【おすすめ2】富士山の天然水を使用!ひまわり亭『FUJISAN SHOKUPAN』

ひまわり亭『FUJISAN SHOKUPAN』は、富士山の麓、山梨県富士河口湖町に店舗を構える食パン専門店の看板メニュー。スライスすると、雪化粧した富士山があらわれる、ユニークな生食パンです。富士山の天然水、山梨県産小麦“かいほのか”、山梨県産巨峰ジュースなど、地元産のこだわり素材を使用。インパクトのあるご当地食パンは、ギフト、プレゼント、手土産などにもぴったりです。
【おすすめ3】トーストで美味しい!ボローニャ『デニッシュ食パン3種』

京都・祇園で誕生したボローニャの『デニッシュ食パン3種』は、お店で人気のプレーン、チョコ、メープル、3つのフレーバーを食べ比べできる贅沢なセットです。こだわりの原材料を使用し、パン職人が心を込めてひとつひとつ丁寧に手づくりしている逸品。そのまま何もつけずに軽くトーストすると、中のマーガリンがほど良く溶けて、外側はサクッ、内側はふんわりと仕上がり、焼き立ての美味しさを楽しめます。朝食、おやつ、デザートメニューなどにもおすすめ。
フレンチトーストやサンドイッチにも!アレンジメニューも楽しめる食パンをお取り寄せで
食パンといえば、朝のトーストのイメージが強いですが、そのまま食べるだけでなく、フレンチトースト、サンドイッチ、パンプディングなどのアレンジメニューにも活用できる、万能な食材です。冷凍保存できるので、余分に購入して冷凍庫にストックしておけば、いつでも好きな時に食べられて便利。なお、冷凍保存が可能な期間は2~4週間ほどとされていますが、時間の経過とともに劣化が進むので、できるだけ美味しいうちに食べきるようにしましょう。
※本記事で紹介しているものは、「産直お取り寄せサイト・Nセレクト(https://www.nipponselect.com/)」で人気のある商品をもとに、ライターが独自に選定・構成しています。