小麦粉不使用でもおいしい!グルテンフリースイーツのおすすめ10選
2026/02/06
「グルテンフリースイーツ」は、原料に小麦粉を使用していないお菓子全般を表します。“グルテン”とは、小麦のほか、大麦やライ麦などの穀物にも含まれるタンパク質の一種で、小麦アレルギーの主な原因物質とされます。
小麦粉を使わないお菓子は種類が少なそう、味気なさそう、と感じる人もいるかもしれませんが、グルテンフリースイーツはバリエーションが豊富にある上、おいしいものがたくさんそろっています。
そこで、お取り寄せで人気のグルテンフリースイーツをまとめて紹介します。
小麦粉を使わないお菓子は種類が少なそう、味気なさそう、と感じる人もいるかもしれませんが、グルテンフリースイーツはバリエーションが豊富にある上、おいしいものがたくさんそろっています。
そこで、お取り寄せで人気のグルテンフリースイーツをまとめて紹介します。
お取り寄せで人気のグルテンフリースイーツ10選!
目次
- 【おすすめ1】Patisserie soraka(パティスリー そらか)『月夜のエクレール』
- 【おすすめ2】米SweetS(マイスイーツ)『米KARI(お米のラスク)』
- 【おすすめ3】ハジマリニワークス『米粉の焼き菓子詰め合わせBOX』
- 【おすすめ4】ヌベール『グルテンフリースイーツ』
- 【おすすめ5】徳地とりたまの里『とりたまバウム』
- 【おすすめ6】MYHONEY(マイハニー)『ハニー ショコラサンド リープ』
- 【おすすめ7】ring ring(リングリング)『米粉カットバウム』
- 【おすすめ8】Ristorante Renata(リストランテ レナータ)『百花蜂蜜テリーヌ』
- 【おすすめ9】千休(せんきゅう)『米粉の抹茶フィナンシェ たまゆら』
- 【おすすめ10】禾(ノギ)『ヌカビスケット かぼちゃ』
【おすすめ1】Patisserie soraka(パティスリー そらか)『月夜のエクレール』

「月夜のエクレール」は、北海道岩見沢のスイーツ販売店&カフェ、Patisserie soraka(パティスリー そらか)のグルテンフリーのエクレアです。シュー皮の素材に、北海道岩見沢産の米粉を使用。サックリした、歯切れの良い生地に仕上げられています。北海道産平飼い卵を使用した、お店自慢の自家製カスタードはなめらかで甘さ控えめ。やさしい味わいなので、甘いものが苦手な人でも食べやすいです。カスタード、チョコカスタード、北海道かぼちゃ、十勝小豆&濃い抹茶、美唄ハスカップなどの色とりどりのフレーバーがそろっており、カラフルで見た目も華やか。食べ比べを楽しめるのも魅力です。冷凍のままアイスエクレアとしてもおいしく食べられます。
【おすすめ2】米SweetS(マイスイーツ)『米KARI(お米のラスク)』

岐阜県各務原市の米粉スイーツショップ“米SweetS(マイスイーツ)”の『米KARI(ベイカリ)』は、お米で作られているラスクです。原料の米粉は岐阜県を代表するブランド米「ハツシモ」を使用。低温でじっくり時間をかけて焼き上げられており、お米の香り、上品な甘さ、カリッとサクッとした食感を楽しめます。米粉以外にも素材にこだわり、甜菜糖や米油などを使用。添加物や保存料、小麦粉、乳製品などを含む特定原材料のアレルギー物質は一切不使用です。プレーン味のほか、シナモンシュガー、玄米、緑茶、トマト、キャロットなど、フレーバーの種類も豊富。
【おすすめ3】ハジマリニワークス『米粉の焼き菓子詰め合わせBOX』

『米粉の焼き菓子詰め合わせBOX』は、岡山県の植物性素材を使った焼き菓子のお店で知られる“ハジマリニ”の米粉スイーツセット。肉球の形がかわいい「ねこねこマドレーヌ」、リッチな味わいが魅力の「米粉ディアマンクッキー」、ほろほろ食感を楽しめる「米粉のスノーボール」のアソートです。原料に岡山県産米粉を使用。甘味に甜菜糖やきび砂糖を使用した、グルテンフリー、プラントベースのやさしい味わいを楽しめます。ギフトボックス入りなので、手土産やプレゼントなどにもおすすめです。
【おすすめ4】ヌベール『グルテンフリースイーツ』

岐阜県のパティスリー“ヌベール”の『グルテンフリースイーツ』は、米粉を中心とした材料を使って焼き上げた、こだわりの焼き菓子各種です。バウムクーヘン、マドレーヌ、チョコマドレーヌ、フィナンシェ、キャラメルフィナンシェ、ブラウニーなどのラインナップがあり、いずれも小麦粉は使われていません。従来であれば、原料に小麦粉を使用する焼き菓子ですが、米粉に置き換えられても、変わらないおいしさを楽しめるのが魅力。
【おすすめ5】徳地とりたまの里『とりたまバウム』

山口県のたまご農家(出雲ファーム)が運営するショップ“徳地とりたまの里”の 『とりたまバウム』は、原料に国産米粉を使用した、グルテンフリーのバウムクーヘンです。主原料に、出雲ファームで採れた新鮮な卵たっぷりと使用。小麦粉を使用せず、米粉で作ったバウムクーヘンとは思えないほど、食感がしっとりとしています。定番のプレーン味のほか、抹茶、コーヒー、レモンなどのフレーバーもそろいます。個包装、化粧箱入りなので、手土産、ギフト、贈答品などにもおすすめ。
【おすすめ6】MYHONEY(マイハニー)『ハニー ショコラサンド リープ』

東京・表参道に本店を構える、天然・非加熱の生はちみつ専門店”MYHONEY(マイハニー)”の『ハニー ショコラサンド リープ』は、1枚ずつ丁寧にハンドメイドで仕上げられたサンドクッキーです。甘味には砂糖を使わず、ハンガリー産の非加熱はちみつのみを使用。乳製品や卵も使われていません。クッキー生地にタピオカ粉を使用した、グルテンフリーのスイーツ。ほど良くサクッとしていながら、しっとりとした食感が特徴です。サンドされたチョコレートは生チョコのように口どけがなめらか。カカオの香り、生はちみつの奥深い甘み、ナッツの風味を存分に堪能できるショコラサンドです。
【おすすめ7】ring ring(リングリング)『米粉カットバウム』

『米粉カットバウム』は、北海道札幌市の米粉バウムクーヘン専門店“ring ring(リングリング)”こだわりのグルテンフリーバウムクーヘンです。小麦粉は一切使わず、北海道の食用米の米粉を使用。米粉のほかの原料も、北海道産・国産の素材にこだわっています。ring ringの米粉バウムクーヘンには、「ソフト」と「ハード」、それぞれ異なる食感を楽しめる2つのタイプがあります。さらに、ソフトバウムはプレーン・りんご・ビーツ・芽生さくらむらさき(黒うるち米)、ハードバウムはプレーン・ごぼうなど、タイプごとのフレーバーの種類も豊富です。そのほか、銘酒とコラボしたプレミアムバウムのラインナップも。食べやすいカットタイプのバウムクーヘンなので、食べ比べを楽しむのもおすすめです。
【おすすめ8】Ristorante Renata(リストランテ レナータ)『百花蜂蜜テリーヌ』

『百花蜂蜜テリーヌ』は、埼玉県越谷市の洋風レストラン、Ristorante Renata(リストランテ レナータ)のシェフが作る、特別なフレーバーテリーヌです。イタリアの特定エリアで育つ自然の花々から採蜜した「オーガニック百花蜂蜜」、アルプス山脈の恵みを受けて育った自然放牧牛のミルクとオーガニックバターで作られた「ホワイトチョコ」が使用されています。化学調味料、保存料、着色料、香料などは無添加。自然の恵みをそのまま堪能できるグルテンフリーのスイーツです。
【おすすめ9】千休(せんきゅう)『米粉の抹茶フィナンシェ たまゆら』

東京の抹茶専門ブランド“千休(せんきゅう)”の看板商品『米粉の抹茶フィナンシェ たまゆら』は、小麦粉、マーガリン、着色料、香料不使用のグルテンフリーの焼き菓子です。素材に京都府産の高級宇治抹茶を使用。苦味やえぐみのない、宇治抹茶本来のおいしさを生かした、濃厚で深みのある風味を楽しめます。抹茶好きにおすすめの逸品。
【おすすめ10】禾(ノギ)『ヌカビスケット かぼちゃ』

香川県のお菓子メーカー“禾(ノギ)”の『ヌカビスケット かぼちゃ』は、卵、乳製品、小麦粉不使用のグルテンフリーの焼き菓子です。“ヌカ”の名前の通り、栄養分がたっぷり含まれている「米ぬか」を使用。その米ぬかに口どけの良い米粉を合わせて、サクサク食感に焼き上げた香ばしいビスケットです。かぼちゃのほか、ほうれん草のフレーバーもラインナップします。かわいいいイラストが描かれたパッケージデザインも魅力。
ヘルシー&おいしいグルテンフリースイーツはおやつにぴったり!小腹満たしにも◎
グルテンフリースイーツには、クッキー、バウムクーヘン、マドレーヌ、ビスケットなど、さまざまな種類があります。ご当地食材や高品質な素材にこだわって作られた商品もあり、おいしくヘルシーに楽しめるのが魅力です。普段のおやつやお茶菓子としてはもちろん、小腹が空いたときなどにもおすすめ。全国各地の専門店のグルテンフリースイーツを味わってみたいという人は、ぜひお取り寄せでお楽しみください。
※本記事で紹介しているものは、「産直お取り寄せサイト・Nセレクト(https://www.nipponselect.com/)」で人気のある商品をもとに、ライターが独自に選定・構成しています。