天然水・ミネラルウォーターのおすすめ9選!硬水と軟水の違いも解説
2026/05/01
私たちの体の60~70%は水でできています。加齢とともに体内の水分量は減少するので、毎日元気に過ごすためにも、適切な水分補給が欠かせません。水分が不足すると体調不良を引き起こすだけでなく、時には命にかかわることも。汗をかきやすい季節は特にこまめに水分補給することが大切です。 そこで、手軽に水分補給できる、ペットボトル入りの天然水やミネラルウォーターのおすすめを紹介します。飲料水としてそのまま飲むのはもちろん、お茶やコーヒーを淹れたり、炊飯や煮込み料理に使ったりなど、さまざまな用途に活用できるので、ストックしておくと便利ですよ。
硬水と軟水の違いを解説!どちらが飲みやすい?

ペットボトルの水とひと口にいっても種類が豊富にあり、それぞれ特徴も異なります。大きく分けると「硬水(こうすい)」と「軟水(なんすい)」の2種類があり、硬度(カルシウムとマグネシウムの含有量)の違いにより、どちらかに分類されます。
世界保健機関(WHO)の分類基準では、硬度120mg/L以上が「硬水」、硬度120mg/L未満が「軟水」です。硬水、軟水にはそれぞれ次のような特徴があります。
<硬水>
・カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分を豊富に含む
・口当たりが重く、わずかな苦味や渋みを感じる
・胃腸が弱い人や乳幼児には負担がかかることがある
<軟水>
・クセがなく、口当たりがまろやかで飲みやすい
・和食に適している
日本の水道水や、国産のミネラルウォーターの多くは「軟水」。そのため、味に慣れている軟水の方が飲みやすいと感じるでしょう。
独特の風味がある「硬水」は飲みづらく感じることもありますが、料理のメニューによっては硬水を使った方がおいしく仕上がります。また、硬水は手軽にミネラルを補給したいときにも役立ちます。
ペットボトル入りの天然水やミネラルウォーターは、味の好みで選ぶほか、用途に応じて硬水・軟水を使い分けるのもおすすめです。
世界保健機関(WHO)の分類基準では、硬度120mg/L以上が「硬水」、硬度120mg/L未満が「軟水」です。硬水、軟水にはそれぞれ次のような特徴があります。
<硬水>
・カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分を豊富に含む
・口当たりが重く、わずかな苦味や渋みを感じる
・胃腸が弱い人や乳幼児には負担がかかることがある
<軟水>
・クセがなく、口当たりがまろやかで飲みやすい
・和食に適している
日本の水道水や、国産のミネラルウォーターの多くは「軟水」。そのため、味に慣れている軟水の方が飲みやすいと感じるでしょう。
独特の風味がある「硬水」は飲みづらく感じることもありますが、料理のメニューによっては硬水を使った方がおいしく仕上がります。また、硬水は手軽にミネラルを補給したいときにも役立ちます。
ペットボトル入りの天然水やミネラルウォーターは、味の好みで選ぶほか、用途に応じて硬水・軟水を使い分けるのもおすすめです。
お取り寄せで人気の天然水・ミネラルウォーターのおすすめ商品9選
【おすすめ1】長湯温泉マグナ『超硬水・マグナ1800』

『超硬水・マグナ1800』は、大分県竹田市の長湯温泉の恵みをそのままボトリングしたミネラルウォーター。水溶性マグネシウムやシリカ(ケイ素)などを含む、硬度900mg/Lの超硬水ですが、弱アルカリ性(ph8.6)のため、飲みやすいのが特徴です。ミネラル補給にぴったりの飲む温泉水。 本品は500mlペットボトルのほか、2Lタイプもあります。
【おすすめ2】滝野川自動車『飲む温泉 観音温泉』

『飲む温泉 観音温泉』は、静岡県伊豆・奥下田にある観音温泉のアルカリ源泉をフレッシュボトリングした、シリカを豊富に含むナチュラルミネラルウォーターです。硬度1mg/L未満の超軟水で、甘くまろやかな味わいが特徴です。そのまま飲むほか、お茶やコーヒー、水割り、氷、炊飯、調理にもおすすめ。モンドセレクション2011で最高金賞と国際優秀品質賞を同時受賞しました。賞味期限が比較的長めなので、災害備蓄にも適しています。
【おすすめ3】モアツール『いずみすたあ ナチュラル』

『いずみすたあ ナチュラル』は、静岡県西伊豆の自然が育んだ天然水です。地下673mから自噴している鉱泉水を非加熱のままボトリング。カルシウム約600mg/L、サルフェ-ト(硫酸塩)約1,460mg/Lを含む超硬水(硬度1,500mg/L)です。飲用水としてそのまま飲むほか、柑橘系のフルーツを使ったフレーバー水、アルコールの割り水、パンやピザ生地、炊飯、料理の仕込み水などにも適しています。390mlペットボトル入り。
【おすすめ4】山陰クボタ水道用材『+S water』

『+S water』は、島根県にある大山隠岐国立公園三瓶山(さんべさん)の地下から採水したナチュラルミネラルウォーターです。火山礫の地層が天然フィルターとなり、長い年月をかけてろ過された地下水を非加熱で充填。天然シリカ70mg/Lを含有する、硬度19mg/Lの超軟水です。飲用はもちろん、緑茶、コーヒー、紅茶、赤ちゃんのミルク、和食づくりなどにもおすすめ。 本品は500mlペットボトルのほか、2Lタイプもあります。
【おすすめ5】ピュア鉱泉『飲むおんせん Veil(ベール)』

『飲むおんせん Veil(ベール)』は、神奈川県足柄上郡山北町(やまきたまち)の中川温泉信玄館で採水した、天然アルカリイオン泉です。軟水なので、飲料水や白湯をはじめ、コーヒー、水割り、炊飯、煮物、赤ちゃんのミルクづくりにも適しています。製造から10年以上の賞味期限があり、常温で長期間保存できるので、防災や非常用の保存水としてストックするのもおすすめ。
【おすすめ6】釜石鉱山『仙人秘水』

『仙人秘水』は、岩手県釜石、北上高地大峰山の山頂直下に自噴する水源から採水した、非加熱のナチュラルミネラルウォーター。pH8.8の天然弱アルカリ性、シリカ14mg/Lを含有する、硬度28mg/Lの軟水です。のど越しが良く、ほのかに甘みがあるのが特徴です。マグネシウム含有量が少ない鉱泉水で、苦みを感じづらく、飲みやすいのもうれしいポイント。ミネラルバランスが良く、常温でもおいしく飲めます。赤ちゃんのミルクづくりにもおすすめ。 本品は500mlペットボトルのほか、1.1Lタイプもあります。
【おすすめ7】ぞっこん四国『ぞっこん』

『ぞっこん』は、愛媛県と高知県の県境一帯に広がる四国カルストに育まれた弱アルカリ性の天然水です。豊かな土壌と独特の地形に囲まれ、長い年月をかけて鍾乳石により自然にろ過された水を非加熱でボトリング。カルシウム、ケイ素、バナジウム、サルフェートなど、純度の高い天然のミネラル成分が溶け込んだ、弱アルカリ性の中硬水です。 本品は500mlペットボトルのほか、2Lタイプもあります。
【おすすめ8】生創石丸『空海の泉』

『空海の泉』は、真言宗の宗祖、弘法大師(こうぼうだいし)の名で知られる空海(くうかい)のふるさと、香川県中央部で採水された温泉水です。鮎滝断層の岩盤地下230mの断層と断層の押し合う”ゼロ磁場”から偶然発見された、希少な天然還元水。マグネシウム、カルシウム、カリウムなどのミネラルがバランス良く含まれています。中硬水(硬度153mg/L)ですが、口当たりが良く、味わいはまろやか。水の分子が小さく、素材の旨みを引き出してくれるので、料理に使用するのもおすすめです。 本品は500mlペットボトルのほか、1L、2L、10L、20Lの各タイプもラインナップします。
【おすすめ9】藤里開発公社『白神山水』

『白神山水』は、世界自然遺産で知られる“白神山地”の広大なブナの原生林が育んだナチュラルミネラルウォーターです。岩盤に通したパイプから採水した原水は、水源地から工場まで外気にふれずに、パイプラインで送水されています。非加熱製法により、天然のミネラル成分が損なわれずに、自然そのままの風味を味わえるのが魅力。クセのない超軟水(硬度14 mg/L)で、飲料水としてはもちろん、お茶やコーヒー、料理用にも適しています。 本品は500mlペットボトルのほか、2Lタイプもあります。
ペットボトル入り天然水・ミネラルウォーターは保存水や備蓄水にもおすすめ
ペットボトル入りの天然水・ミネラルウォーターには、さまざまな種類があります。硬水か軟水か、あるいは採水地によって味わいが異なるため、飲み比べを楽しむのもおすすめです。水分補給に役立つほか、お茶、コーヒー、料理がおいしく仕上がるので、いつでも使えるように常備しておくと便利。
常温で長期間保存できるペットボトルは、ローリングストックにもぴったりです。普段使いはもちろん、いざというときの保存水や備蓄水として役立つので、多めに買い置きしておきましょう。
常温で長期間保存できるペットボトルは、ローリングストックにもぴったりです。普段使いはもちろん、いざというときの保存水や備蓄水として役立つので、多めに買い置きしておきましょう。
※本記事で紹介しているものは、「産直お取り寄せサイト・Nセレクト(https://www.nipponselect.com/)」で人気のある商品をもとに、ライターが独自に選定・構成しています。